2008.10.08
2008.08.15
2008.08.05
Memoirs of a Geisha 読了
総語数 187,976 (YL8.3)
Memoirs of a Geisha 読み終わりました。率直な感想は他の人にも言われているようにアメリカ人が書いた小説にしては日本の情景がうまく表現されている、です。映画と違って、「お母さん」「さゆり」の不自然な英語、日本語が聞こえてこなかっただけ違和感無く物語の中へ入れたと思います。毎回本を読んで思うのですがやはり映画はかなり省略されている部分があります。例えば映画の中の最初で「ちよ」と姉の「さつ」が京都に強制的に連れて行かれます。なぜ京都に連れてこられたのか?などの描写が映画ではほとんどと言っていいほどありません。実際小説のほうではその前置きが十分に書かれています。
2008.01.05
Catch Me if You Can
総語数 86,400 (YL 7.5)
Catch Me if You Can を映画で観たという人は多いだろう。レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスが主演、主にアメリカで詐欺を働き世界を飛び回った史上最年少の天才詐欺師。映画の中では主人公は一人っ子の様だが実際、主人公 フランク・ウィリアムス・アバグネイル は4人兄弟の3番目の子。
私はこの映画を数年前に観て暫くの間フィクションだと思っていた。しかし、これは実際に起きた話でビックリさせられた。アメリカに来てふと思い出したようにこの映画を見たくなってDVDで再度観た。もしかしたらペーパーバックでも読めるのではないかという思いがこみ上げてきて数ヶ月前に古本屋で探してみたら発見し購入。その時は読書中の本があったので終わってから読もうと思っていた。今回晴れて順番待ちの本は読み終わったのでこれからこの本を読んでいこうと思う。
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2008.01.03
Lord of the Flies 読了
総語数 60,789 (YL 9.4)
この本を読み始めてから約3ヶ月、やっと読み終わる事ができた。正直、私には難しかった。最初は順調に読んでいると思われたが中盤にさしかかると停滞してしまい、それから数週間と間を空けて読むようになりそうなるともう最初の方の内容は明確に覚えているはずもなく更に読む間隔を空ける事になってしまった。ブリティッシュイングリッシュだからか、それとも昔に書かれた本だからだろうか。まぁ、私の英語力が足りないのは明らか。
私の場合、始めにこの物語の映画を観ておいたので辛うじてストーリーは思い出す事ができた。映画と本とを比べると私は映画の方が見応えがあった。やはり、本では表せない緊張感やスリルが映画では表現しやすいからだろうか。
この本の著者、William Golding はノーベル文学賞受賞者としても有名。
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2007.10.03
Lord of the Flies
総語数 60,789 (YL 9.4)
この本 Lord of the flies、蝿の王は mixi で参加してるコミュニティー、「一緒に読もうよ!洋書倶楽部」で紹介されていたもの。それによると、なにやらアメリカの中学校の授業で取り上げられているとか、、、、。というわけで実際に中学生がどんな本を読んでいるのか気になったので読んでみることにした。この本の初版は数十年前のようで本屋に行くと何種類かの Lord of the flies に出会える。そう、いろいろなエディションがあるのだ。
私はちょうど Borders のクーポンを持ってたので少し高めの表紙のかっこいい方を購入した。値段が高い方を買った方が割引額が高いのでお得感が得られるという理由もあるのだけど、、、。さて、これから読んでみることとする。
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2007.09.30
2007.09.11
Holes
総語数 46,938 (YL 6.4)
今日この本、ホールズをBordersっていうブックストアーで購入。このブックストアーはマンハッタンでは結構大きいブックストアーで店内にはカフェや座り読みもできるソファ、そして数カ所に検索用のコンピューターがある。それで欲しい本がどこのコーナーにあるか、在庫はあるかなどを検索することが出来る。しかし私はこっちの本屋で、というか陳列棚から自分の探してる本を見つけるのに苦労する。なぜってそれは本の背表紙ももちろん英語で書かれている、と言うことは横文字で書かれてるというわけだ。かれこれ数十年間縦文字の背表紙を見てきた私には本を探すだけと言っても辛い作業になる。気づくと首を傾げて英語で書かれた背表紙を見ていたりする。そして結局今日は本を自力で見つけることが出来きず結局店員さんに聞いてしまった。
この本はいろいろな多読、ペーパーバックを紹介されてる方々のブログにて好評だったのでトライしてみることにした。どんな内容、物語なのかというのはほとんど解らない。ただ、確かなのはこの本のジャンルはヤングアダルト。そう、これはこの本があった棚がヤングアダルトだったから。前回のThe Kite runnerから比べると7割くらいのページ数、そしてヤングアダルト向けなので早く読み終わることができそうだ。
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2007.09.10
The Kite Runner 読了
総語数 118,272 (YL7.5)
The Kite Runner やっと読了。
集中してぱぁーっと読むことが出来ずなんだかんだ1ヶ月弱かかってしまった、、。
今の英語力では全て理解できるわけも無い、でもストーリーは追えていろんな場面もちゃんと把握することが出来た。だいたい60%くらい理解できたのではないだろうか。文法、ボキャブラリー的にも難しい箇所だらけってことはなかった。
さて、この物語は主人公のアフガニスタンでの少年時代の70年代〜80年代、大人になってから、〜2000年代のアメリカそして再度カザフスタンというアフガニスタンとアメリカが舞台になっている。感想はうーん、日本でずーっと平和に、穏やかに育ってきた私には移民とか戦争とかそういう体験をしてないのでいまいち物語に入り込むことが出来なかった。きっともっと英語力があればその世界に浸れたのかもしれない。

この本は03年に出版されてベストセラーに、今でも本屋さんに行くと目につくところに置いてある。先ほどアマゾンで見てみたら日本語訳も出版されていた。そしてこの秋にはこちらアメリカでは映画が公開される予定。映画が公開する前にもう一度、いや、もう二度くらい読んでもっと理解度を増して、それから映画を観てみようと思う。
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