多読 (YL3.0~3.9)

2007.12.07

The Silver Sword

The Silver Sword (Oxford Bookworms Library)

総語数 15,000 (YL3.8)

表紙はちょっと不気味な雰囲気が漂ってるが、これは戦時中が物語の背景になってるから。そして舞台はヨーロッパ。日本での戦時中の話は人から聞いたり学校での教育や映画とか漫画から少しの知識はあるが海外でのそういった知識は殆どない。日本は島国だから逃げると言っても日本から出るのは難しいが、海外では殆どの国が陸続きなので国境を越えたりとか人種が混じってたりとかするので日本とは状況が異なる。海外の戦争を舞台とした物語を読むと日本とは違った状況がある事を感じる事ができる。

 読みやすさとしては、私はスラスラと読む事ができた。ただ、最後の方が少し急展開だったように思えた。


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2007.09.17

The girl who loved Tom Gordon

総語数 17,000 (YL 3.8)

トム・ゴードンが好きな女の子、これは映画グリーンマイルでおなじみのスティーヴン・キングの著。もちろんこの本は英語学習者用なので要約され、単語に制限を設けて書かれているので細かい部分まで原作のようには表現できていないだろうと思う。しかしながら、さすがはスティーブンキングといえるような描写力。スティーヴン・キングの作品を読んだ、もしくは映画を観たことのある人なら感じるかもしれないが、登場人物の心理というか漂うなにかをうまく描写できている気がする。しかもこの制限された本であってもその描写力が伝わってくる。もっともっと英語力が上がったら今度はペーパーバック版を挑戦したい。


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2007.09.03

QUILL, The Life of a Guide Dog

盲導犬クイールの一生―Level 3(1600‐word) (洋販ラダーシリーズ)

総語数11,040 (YL3.5)

盲導犬クイールの一生、これは1年以上前に読んだ本。
洋販ラダーシリーズっと言って巻末に単語の意味が掲載されてるので辞書で調べる必要も無く携帯する必要も無くこれ1冊で完結できるのでとってもラクチン。
私自身数年前に家族だった犬を失ったわけだが、この本を通して犬の気持ち、命の尊さを再確認できた。
主人公の盲導犬クイールが生まれたところから始まり一生を終えるまでの物語だがこの本を読み進めながらどうしても自分の家族だった犬と照らし合わせてしまう。最後は涙なしでは読めない、もうそろそろクールにお迎えがくるなと思うだけでやるせない気持ちでいっぱいだった。
この本は愛犬とお別れをした人には少し辛いかもしれないけどこれを読んでお別れした自分の家族を思い出し、そして心の中で再会するのもいいかもしれないね。


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2007.09.02

Love story

Love Story (Oxford Bookworms Library)

総語数 8,594 (YL3.2)

これはじ〜んっ、、ときました。(ウルウル)
客観的に見ればありがちなストーリーなんだけどね。
これは数十年前のハリウッド映画です。
邦題は「ある愛の詩」
じんわりしたい人は読んでみてください。
読むと映画も見てみたくなるよ。


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