Dentist vol.2
NYUの歯科学部に到着、入るとフロントがあってIDをチェックしてる。
そこで無言のままIDを見せて診察を受ける4階へ上がって行った。そこにはウェイティングルームなるものがあって患者さんらしき人達、30〜40人くらいだろうかとにかく沢山の人達が待っている、、、。
えっ!もしかしたらしばらく待つのかな、、、なんてちょっとがっかりして待っていたらすぐ担当の先生が私を見つけにきてくれた。
日本人でホッとした、、、今までメールでやり取りしてたのでお互いの面識がなかった。メールでのやり取りは日本人でも実際の診察は日本人じゃないのかな?なんて思ってたのでホッとした。
それから先生のあとをついてテクテクと診察室へ、、、って、、、広い!しかも診察台のブースが数十個もあって見渡す限りパーテーションで仕切られたブースがある、、、。それでなんであんなに患者さんが待ってたのか納得できた。
そして診察開始。
状況はメールで説明してあったが念のためもう一度説明。
そして奥歯と欠けて取れてしまったを先生に見せる、、、もしかしたら欠けた歯も必要になるのかなぁとおもって持って行ったがぜんぜん必要なかったみたい。
「とりあえず写真撮りましょう」と先生、、、そしてレントゲン室へ。
私の全ての歯をレントゲン撮影するために数カット撮った。
しかし、レントゲンを撮る時にピンポイントで撮るためにプラスチックの輪みたいなのを口の中へ、、、「はい、ずれないように噛んで下さい」と先生、、、、。
でもこれが口の中であたって痛いのなんのって、、、、涙流しながら数十分に渡るレントゲン撮影終了。
レントゲンが出来上がって先生がなんだかじーっと見てる。
「この歯は抜かないといけないですね。一時的に詰め物をするって処置はできるけど日本に帰ったら治療しないとダメ」と先生。
「え?」と私。
「それと、、、隣の歯、これ奥で炎症が起きてるのでいずれダメになりますよ」と先生。
「それって、、、」と私
そして処置の期間や金額の問題などを先生に相談、、、。
結果、インプラントにすることに決定!!しかも2本!!
隣の歯もどうせダメになるなら抜いてしまえ〜っ!とインプラントにすることに。
日本ではインプラントってかなり高額でまだまだ一般的ではないけどここ、アメリカでは歴史はあるし結構一般的に行われてるらしい。しかも大学病院なので日本で治療するよりもアメリカの普通の歯医者さんで治療するよりもかなり金額は押さえられている。技術もへんな歯医者さんへ行くよりもずっと安心できる。
それからインプラントをするための処置が始まることになった、、、つづく、、、。
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