ペーパーバック(一般書)

2008.05.02

Catch Me if You Can 読了

Catch Me If You Can: The Amazing True Story of the Most Extraordinary Liar in the History of Fun and Profit

総語数 86,400 (YL 7.5)

そういえば、、、、Catch Me if You Can 読了してました。
実際読んでみるとやはり映画とは違う部分が多かった。そもそも小説の中では主人公、フランク・ウィリアム・アバグネイルJr(映画ではレオナルド・ディカプリオ)は逃走中のままだし、家族構成も少し違う。文章的には難しい箇所もあったけれどやはりもともと映画を見ていたせいか読みながらイメージをつかみやすかったように思う。そして、今回は audible.com からダウンロードしたオーディオブックでのリスニングも平行して行ったので効率よく読むことができたと思う。ただ今の段階ではオーディオブックの朗読と同じスピードで音読するのは難しいけど、やり始めた頃よりは勘が掴めてきたように、そして舌の回転数が上がったように思う。


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2008.01.05

Catch Me if You Can

Catch Me If You Can: The Amazing True Story of the Most Extraordinary Liar in the History of Fun and Profit

総語数 86,400 (YL 7.5)

Catch Me if You Can を映画で観たという人は多いだろう。レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスが主演、主にアメリカで詐欺を働き世界を飛び回った史上最年少の天才詐欺師。映画の中では主人公は一人っ子の様だが実際、主人公 フランク・ウィリアムス・アバグネイル は4人兄弟の3番目の子。

 私はこの映画を数年前に観て暫くの間フィクションだと思っていた。しかし、これは実際に起きた話でビックリさせられた。アメリカに来てふと思い出したようにこの映画を見たくなってDVDで再度観た。もしかしたらペーパーバックでも読めるのではないかという思いがこみ上げてきて数ヶ月前に古本屋で探してみたら発見し購入。その時は読書中の本があったので終わってから読もうと思っていた。今回晴れて順番待ちの本は読み終わったのでこれからこの本を読んでいこうと思う。


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2008.01.03

Lord of the Flies 読了

Lord of the Flies

総語数 60,789 (YL 9.4)

この本を読み始めてから約3ヶ月、やっと読み終わる事ができた。正直、私には難しかった。最初は順調に読んでいると思われたが中盤にさしかかると停滞してしまい、それから数週間と間を空けて読むようになりそうなるともう最初の方の内容は明確に覚えているはずもなく更に読む間隔を空ける事になってしまった。ブリティッシュイングリッシュだからか、それとも昔に書かれた本だからだろうか。まぁ、私の英語力が足りないのは明らか。

蝿の王

 私の場合、始めにこの物語の映画を観ておいたので辛うじてストーリーは思い出す事ができた。映画と本とを比べると私は映画の方が見応えがあった。やはり、本では表せない緊張感やスリルが映画では表現しやすいからだろうか。

 この本の著者、William Golding はノーベル文学賞受賞者としても有名。


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2007.10.03

Lord of the Flies

Lord of the Flies

総語数 60,789 (YL 9.4)

この本 Lord of the flies、蝿の王は mixi で参加してるコミュニティー、「一緒に読もうよ!洋書倶楽部」で紹介されていたもの。それによると、なにやらアメリカの中学校の授業で取り上げられているとか、、、、。というわけで実際に中学生がどんな本を読んでいるのか気になったので読んでみることにした。この本の初版は数十年前のようで本屋に行くと何種類かの Lord of the flies に出会える。そう、いろいろなエディションがあるのだ。

 私はちょうど Borders のクーポンを持ってたので少し高めの表紙のかっこいい方を購入した。値段が高い方を買った方が割引額が高いのでお得感が得られるという理由もあるのだけど、、、。さて、これから読んでみることとする。


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2007.10.02

寿司サンバ!?

Catch Me if You Can.

総語数 86,400 (YL 7.5)

昨日、日曜日にクラスメイトだった子が日本へ帰るということで数人で SUSHI SAMBA へ久々のお寿司を食べに行った。ここはテレビでもおなじみの sex and the city で使われたお店なのだそうだ。このレストランはマンハッタンに2店舗あるらしが私たちは皆の集合しやすい Union Square 近くの方へ。味はまぁまぁ。日本で食べれる寿司があるかと期待してたのでそのギャップでの評価。熱燗も頼んだのだがなんと熱燗は冷酒の日本酒のボトルをそのままレンジで加熱、とっくりではなくそのままのボトルでナプキンを巻いてでてきたのだ!そしてもちろんおちょこもなく代わりにワイングラスが、、、。そしてワイングラスで熱燗を飲むこととなった、、、まぁ、日本酒は rice wine なのでこっちの人から見たらワイングラスを使うってのはわからないでもない。

 そしてお店ではジャズの生演奏をしてた。クラスメイトの一人がジャズシンガーってこともあって飛び込み参加、皆の前で1曲披露してくれた。とても優雅なブランチになった。

 お寿司と言っても日本のような江戸前寿司があるわけではない、ここでは寿司が食べたいと探しても江戸前寿司を見つけるのは難しい。それはやはりどうしても土地に合わせた寿司になってしまうから、需要に合わせた寿司になってしまうからだろう。

1499147678_4 食事の後カフェでお茶して数人で本屋、strand へ。ここは基本的に古本屋なのだけどオリジナル商品も販売してて、これらは日本でも手にしてる人がいるらしい。私はずっとトートバッグを探していたのでここで購入。そして、ついでに読みたかったのに見つけられないでいた本 Catch me if you can を購入することが出来た、、、満足。


Google_earth
SUSHI SAMBA
245 Park Avenue South New York, NY 10003


Google_earth
Strand Book Store
828 Broadway
(at 12th St.)
New York, NY. 10003-4805


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2007.09.30

Holes 読了

Holes

総語数 46,938 (YL 6.4)

最初は早く読めるかなと思っていたものの私にとっては物語の中盤は少し退屈でペースが思った以上にはかどることが出来なかった。

 感想としてはやはりヤングアダルト向けの物語なのかな、終わり方もありがちなハッピーエンド。あまり気持ちに訴えてくる部分は感じることが出来なかった。

穴 / HOLES これは映画でもあるので今度は是非これを観て映画と私のイメージとの違いを楽しんでみようと思う。


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2007.09.11

Holes

Holes

総語数 46,938 (YL 6.4)

今日この本、ホールズをBordersっていうブックストアーで購入。このブックストアーはマンハッタンでは結構大きいブックストアーで店内にはカフェや座り読みもできるソファ、そして数カ所に検索用のコンピューターがある。それで欲しい本がどこのコーナーにあるか、在庫はあるかなどを検索することが出来る。しかし私はこっちの本屋で、というか陳列棚から自分の探してる本を見つけるのに苦労する。なぜってそれは本の背表紙ももちろん英語で書かれている、と言うことは横文字で書かれてるというわけだ。かれこれ数十年間縦文字の背表紙を見てきた私には本を探すだけと言っても辛い作業になる。気づくと首を傾げて英語で書かれた背表紙を見ていたりする。そして結局今日は本を自力で見つけることが出来きず結局店員さんに聞いてしまった。

 この本はいろいろな多読、ペーパーバックを紹介されてる方々のブログにて好評だったのでトライしてみることにした。どんな内容、物語なのかというのはほとんど解らない。ただ、確かなのはこの本のジャンルはヤングアダルト。そう、これはこの本があった棚がヤングアダルトだったから。前回のThe Kite runnerから比べると7割くらいのページ数、そしてヤングアダルト向けなので早く読み終わることができそうだ。


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2007.09.10

The Kite Runner 読了

The Kite Runner (Riverhead)

総語数 118,272 (YL7.5)

The Kite Runner やっと読了。
集中してぱぁーっと読むことが出来ずなんだかんだ1ヶ月弱かかってしまった、、。
今の英語力では全て理解できるわけも無い、でもストーリーは追えていろんな場面もちゃんと把握することが出来た。だいたい60%くらい理解できたのではないだろうか。文法、ボキャブラリー的にも難しい箇所だらけってことはなかった。

 さて、この物語は主人公のアフガニスタンでの少年時代の70年代〜80年代、大人になってから、〜2000年代のアメリカそして再度カザフスタンというアフガニスタンとアメリカが舞台になっている。感想はうーん、日本でずーっと平和に、穏やかに育ってきた私には移民とか戦争とかそういう体験をしてないのでいまいち物語に入り込むことが出来なかった。きっともっと英語力があればその世界に浸れたのかもしれない。

カイト・ランナー この本は03年に出版されてベストセラーに、今でも本屋さんに行くと目につくところに置いてある。先ほどアマゾンで見てみたら日本語訳も出版されていた。そしてこの秋にはこちらアメリカでは映画が公開される予定。映画が公開する前にもう一度、いや、もう二度くらい読んでもっと理解度を増して、それから映画を観てみようと思う。


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2007.09.03

Dogs Ten Commandments

犬との10の約束

犬の十戒
まあ人間の十戒に似せて作られたもの。
先ほど『クイールの一生』を掲載したのでその流れで載せてみることにした。
これはもともと英語圏で作られたものみたいだけど読んでみると犬好きにはジーンとくる内容。
私自身犬を失った後に読んでかなり衝撃を受けました。
自分なりに訳してみる。

1. My life is likely to last 10 to 15 years - any separation from you will be very painful.
 (僕の一生はだいたい10〜15年なんだ、君と少しでも離れてしまうのはとても辛いことなんだ)

2. Give me time to understand what you want of me.
 (君が僕に望んでることがわかるまで時間が欲しいんだ)

3. Place your trust in me - it is crucial for my well being.
 (僕のことを信じてね、それで僕は幸せなんだ)

4. Don't be angry with me for long and don't lock me up as punishment...You have your work, your friends, your entertainment...
I HAVE ONLY YOU!
 (僕のことあんまり長く怒らないで、そして罰だからって閉じ込めないでね。君はやることもあるし友達もいる、でもね僕には君しかいないんだ)

5. Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when you're speaking to me.
 (僕に話しかけてね。僕は君の言葉がわからなくても君が話しかけてる声はわかるから)

6. Be aware that however you treat me, I'll NEVER forget it.
 (君が僕をどう扱おうとも僕はずっと忘れないということをわかってね)

7. Before you hit me, remember that I have teeth that could easily crush the bones in your hands but I choose NOT to bite YOU.
 (僕をたたく前に思い出してね、僕は君の手の骨を噛み砕く程の歯を持ってるけど僕は君を噛まないってことを)

8. Before you scold me for being lazy or uncooperative, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, I've been out in the sun too long or my heart may be getting old and weak.
 (僕が怠けてたりしてて僕を怒る前になんでそうなのかって君自身を考えてみて。もしかしたら僕はちゃんとご飯を食べてないのかも、ずーっと日差しの中にいるとか、もう歳で心臓が弱くなってるとか)

9. Take care of me when I get old. You too will grow old.
 (僕が歳取ってもお世話してね、君だって歳を取るんだから)

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it" or "Let it happen in my absence." Everything is easier for ME if you are there. Remember that I love you.
 (僕が最後の旅に出る時はそばにいてね。「見るのをがまんできない」とか「僕がいない間に起きて欲しい」なんて言わないでね。君がそばにいてくれたら何でも受け入れられるよ。そして、僕は君を大好きだったってことを忘れないでね。)

はぁ、訳してみたけど、、、、もう今涙ボロボロ。
ごめんねレニー、、、君は旅立ってもいつも私のそばにいてくれるね。


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2007.09.02

The Kite Runner

The Kite Runner (Riverhead)

総語数 118,272 (YL7.5)

さて、今日からココログ?開始なので今読んでる本をアップ。
これはNYに来て初めて買った洋書でもう5ヶ月くらいに前に買いました。
しかしずーっと手を付けられず最近まで throw it away していた本です。
なんせ、ペーパーバックなんて真面目に読んだこと無いので、、、。
これが読み終わったら感想でも書くとするか。
ここでの生活の日記に交えながらペーパーバック、洋書の多読についてなどなど掲載していこっと。


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