2008.07.14

Grammar check!

ネイティブスピーカーによるEnglish Grammar Site, Grammar Girl.
日本語もそうだけど、ネイティブスピーカーでさえも間違った英語の使い方をしている人がいます。微妙な違いを分かりやすく説明してくれているサイト。


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2008.05.11

Green Green♪

私の世代の人は知っているこの曲グリーングリーン。
でもそれは日本語版で原曲は英語の歌でThe New Christy Minstrelsというグループが歌った曲。
雰囲気も歌詞もかなり違います。
それでは英語の歌詞を、、、。

CHORUS
(Green, green, it's green they say)
(On the far side of the hill)
(Green, green, I'm goin' away)
(To where the grass is greener still)

a-Well I told my mama on the day I was born
"Dontcha cry when you see I'm gone"
"Ya know there ain't no woman gonna settle me down"
"I just gotta be travelin' on"
a-Singin'

CHORUS

Nah, there ain't nobody in this whole wide world
Gonna tell me to spend my time
I'm just a good-lovin' ramblin' man
Say, buddy, can ya spare me a dime?
Hear me cryin', it's a

CHORUS

Yeah, I don't care when the sun goes down
Where I lay my weary head
Green, green valley or rocky road
It's there I'm gonna make my bed
Easy, now

CHORUS Everybody, I wanna hear it now !!!

CHORUS (To where the grass is greener still)
(To where the grass is greener still)
FADE
(To where the grass is greener still)


そして、みなさんおなじみの日本語版


、、、懐かしい。


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2008.05.07

iknow!

これは英語学習サイトなのだけど、初心者から上級者?までボキャブラリーを増やすことに絞ったサイトで無料のユーザー登録でちゃんとサイトが自分のデータやスケジュールを管理してくれる。内容はボキャブラリーの基礎から上級まで、TOIEC、旅行、ビジネス英語、動物の名前、と沢山のチャンネルが用意されている。そして覚えたボキャブラリーを忘れないためのゲームやリスニングしてそれをタイピングするメニューも用意されている。ボキャブラリーを楽しみながら増やしたいと思ってる人はこのようなサイトで勉強するのはどうだろうか。


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2007.12.09

絵で見る英語

絵で見る英語BOOK〈1〉 (スルーピクチャーズシリーズ)

この本は最低限の単語だけ解れば、もしくは解らなくても順を追って理解できる内容になっている。私の世代は中学生になって初めて学校で英語の教育を受けた。英語の先生と英語のテキストから英語の基礎を学んだ。しかし、本当の基礎は習っていなかった。例えば前置詞 at, to, for, on, in など、、、。テキストを読んだり先生から聞いても頭の中でモヤモヤしててクリアーにならなかったのを思い出す。この"絵で見る英語BOOK"シリーズはそんな疑問を絵で説明してくれている。これは百聞は一見に如かずでテキストの解りにくい説明を読むより、先生からハッキリしない説明を聞くよりも明確。この本は1945年に初版されて60年以上も出版され続けてる程のベストセラーでシリーズ1〜3まである。私もこれを読んで解らないでいたモヤモヤが明確に解ったのは説明するまでもない。


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2007.11.07

Free rice

392_72_fullbanner

このブログにも画面の左下のところに募金のリンクバナーがあるが、どうやら今、募金が流行ってる?

 アメリカのサイトでも FreeRice という募金サイトがある。これは今日学校の授業の中で先生より教えてもらったのだが、英語の単語を勉強しながら募金ができるというもの。選択クイズで、問題の word と同じ意味の word を4つの選択肢の中から見つけるというもの。1問正解すると 10 grains of rice 10粒のお米が 世界の恵まれない地域に WFP; United Nations World Food Program、国連世界食糧計画を通じて寄付される。問題は続けて何問でもできる、サイトは誰でも参加できるように単純で簡単な英語が使われてる(クイズ以外)。募金ができて語彙も増やせる一石二鳥のサイト。


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2007.10.14

ボキャブラリーを増やすには?

Longman Dictionary Of American English (Dictionary (Longman))

私は今までボキャブラリーを増やそうと学校の勉強以外は特別に勉強せずただ読書、会話などから自然と覚えるようにしてきた、、、が、やはりそれでは自身のボキャブラリーを増やすという事においては覚えられる数が少ない、時間がかかる、という結論に達した。それではどうやって語彙を増やすか。

 恥ずかしながら私は数ヶ月前まで英英辞書を持っていなかった。辞書と言うからには電子辞書ではなく紙の厚い辞書。電子辞書は紙の辞書に比べると検索が早く、調べた履歴も解る。更には定義の文中に「解らない単語」があればその単語を選択するだけでその「解らない単語」へリンクされすぐその「わからない単語」も調べる事が出来てとても便利なツールだと思う。それに比べて紙の辞書はABC.... と頭の中でつぶやきながらページをめくりお目当ての「解らない単語」を見つけ出す。これは電子辞書に比べるととても時間のかかる作業。しかも紙の辞書は電子辞書に比べると大きく、重く携帯性にも優れない。どれを比べても電子辞書の方が勝っているように思える。しかし、私はただ単語を調べるだけの辞書は必要としていない。私の欲しい辞書は調べた単語を覚えられる辞書。実際にはそんな辞書は存在しないのだけど使い方次第で覚えられる辞書とは言わないまでも覚えやすい、記憶に残りやすい辞書となる可能性がある。

 電子辞書と比べて紙の辞書は手を動かして、ページをめくる、ABC...と頭の中でつぶやく。これが記憶に関係してるのではないかと思う時がある。私は紙の辞書で調べて、読んだ方が記憶に残りやすいと思うのが両方の辞書を使ってみての感想。現在、私は学校ではパラパラとページをめくって調べる余裕がない、持ち歩くのに重いと言う理由で電子辞書を、自宅では電子辞書は極力使わず本来の辞書を使うようにしている。私が現在使用している辞書は LONGMAN Dictionary of American English という英語学習者向けの辞書で同じ内容+単語、例文の音声も収録されているCD-ROMもついている。私は最初このCD-ROM目当てで購入したのだがパソコンにインストールした後は殆ど利用してない。この辞書は定義が一般的な単語 2,000語で定義されている。ということはこの 2,000語を覚えてしまえばこの辞書の内容は全て、単語52,000語を理解できるようになる。しかし、一般的な2,000語と言ってもどの単語が定義として使われているかは私の読んだところ記されていない。とは言うもののキーワードとして 3,000語がピンクでハイライトされているのでこの 3,000語を覚えればおおよそこの辞書の内容は理解できると思われる。実際 3,000語と言っても 3,000語全てを新たに覚えるのではない。この 3,000語の中には自分の覚えている単語が殆どなので覚える単語の数としては半分以下の語数ではないだろうか。ボキャブラリーを増やす手段として辞書だけを利用するのは効率の良い方法ではないだろうか、そしてアカデミックな単語を覚えるよりもこういった必要最低限の一般的な単語をまず覚えるできではないだろうかと思う。


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2007.09.05

Free ebook

フリーブックのススメ?
昨日、オーディーブックについて書いたがこっちを先に書くべきだった、、、。
インターネット上にで配信されているフリーブック、一般的にこれは著作権のある作者の死後50年以上経って著作権保護期間が切れた本。ちなみに今現在その著作権保護期間を70年に延長しようという動きがある様だ。なかには50年の保護期間が終了せずとも許可して作品を公開してる作者もいる。

 ほとんどのフリーブックは50年以上前の作品はもちろんのこと、50年以上大作として生き残ってきた作品ばかりだ。ただその反面これらは50年以上前に書かれたものなので時代背景や言葉の言い回しなどわかりづらいところもある。しかし、フリーで手に入るしインターネット上での配信なのいつでも、でどこでも手に入れることが出来る。

 多くのフリーブックは".html" ".pdf" ".text"など数十種類のファイル形式が用意されているのでPCはもちろんのことPDAや携帯、ipodでも読むことが出来る。これらはテキストファイルなので数百ページの本でも容量は1MBにも満たない。なので一度に何十冊、何百冊の本を簡単に持ち運び出来てしまう。
私は数年前からこのフリーブックの読者になっていてPDAに落として電車の中や外で暇をつぶす時にカフェなどで読んでいる。長編の作品を読むときなどは一度にすべてを読み切れないのだがこれには「しおり機能」なんてのがあって実際の本と同じように読んだところでしおりを挟むことが出来ていつでもどこでも続きから読むことが出来る。

 インターネット上にはフリーブックを配信してる様々なサイトがあるが日本では青空文庫が有名、これはかれこれ10年程前から運営されている。もちろんここは「夏目漱石」や「太宰治」などの日本の著名な作品が多く配信されている。海外のサイトでは ManyBooks.netGutenberg なんかが有名。これらでは世界の有名な作品達が配信されている。また子供向けの児童書専門のサイト International Children's Digital Library なんてのもあってここには世界各国の児童書が集まっていて日本の童話「ももたろう」もある。

 フリーブックを利用して日本、海外それと児童書の作品がいつでも読むことが出来る。また昨日取り上げたフリーのオーディオブックも利用すれば全てフリー。以外とお金のかかる英語の勉強にはもってこいかもしれない。


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2007.09.04

Audio book

Memoirs of a Geisha

オーディオブックって言うのがある。
誰かが本を朗読してそれが CD、MP3 又は podcast などのメディアに記録されていて今はどこでも手に入るようになってきた。Apple の itunes Store なんかでもダウンロード販売してるので気軽に購入できる。ipod に入れて通学、通勤しながら without book で読書なんてのもできるかも。
ペーパーバックを読んでも「リーディング」と「ライティング」は養われるかもしれないけど「ヒアリング」と「スピーキング」が養われない、、。

 今はペーパーバックで出版されてるタイトルのオーディオブックがかなりの数で販売されているみたい。だから、一度目は黙読、二度目はオーディオブックの朗読の速さに合わせながら読んでみる。そして三度目は朗読を追いかけるようにして自分で音読、シャドーイングしてみる。更に4度目は本は読まずに朗読だけ聞いてみる。こんなふうにすれば一冊の本と1つのオーディオブックで違った読み方が何通りもできて勉強にはなるしお金の節約にもなる。

 実際私は"Memoirs of the Geisha"のペーパーバックとオーディオブックを買って始めの方だけ試してみた。英語力が低いので読むスピードがかなりの遅さ、、。でもこの朗読と組み合わせて読んでみると朗読に合わせて読める。もしこれが初めて読む部分であればただ朗読のスピードに合わせて文字を追いかけるだけで内容が頭に入らない。でもこれが一度読んだことがあれば内容も頭の中に入りやすい。

 そして、このオーディーブックは英語の勉強用でなくても今では日本語での朗読や著作権が切れた本のフリーのオーディオブックなんてものもある。このフリーのオーディオブックはいろんな人がボランティアで参加して毎日のように更新されて沢山の著作権切れの本の朗読が作られてる。
興味があれば librivox と言うサイトで check it out!!
お気に入りの名作が見つかるかもしれない。


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2007.09.03

Dogs Ten Commandments

犬との10の約束

犬の十戒
まあ人間の十戒に似せて作られたもの。
先ほど『クイールの一生』を掲載したのでその流れで載せてみることにした。
これはもともと英語圏で作られたものみたいだけど読んでみると犬好きにはジーンとくる内容。
私自身犬を失った後に読んでかなり衝撃を受けました。
自分なりに訳してみる。

1. My life is likely to last 10 to 15 years - any separation from you will be very painful.
 (僕の一生はだいたい10〜15年なんだ、君と少しでも離れてしまうのはとても辛いことなんだ)

2. Give me time to understand what you want of me.
 (君が僕に望んでることがわかるまで時間が欲しいんだ)

3. Place your trust in me - it is crucial for my well being.
 (僕のことを信じてね、それで僕は幸せなんだ)

4. Don't be angry with me for long and don't lock me up as punishment...You have your work, your friends, your entertainment...
I HAVE ONLY YOU!
 (僕のことあんまり長く怒らないで、そして罰だからって閉じ込めないでね。君はやることもあるし友達もいる、でもね僕には君しかいないんだ)

5. Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when you're speaking to me.
 (僕に話しかけてね。僕は君の言葉がわからなくても君が話しかけてる声はわかるから)

6. Be aware that however you treat me, I'll NEVER forget it.
 (君が僕をどう扱おうとも僕はずっと忘れないということをわかってね)

7. Before you hit me, remember that I have teeth that could easily crush the bones in your hands but I choose NOT to bite YOU.
 (僕をたたく前に思い出してね、僕は君の手の骨を噛み砕く程の歯を持ってるけど僕は君を噛まないってことを)

8. Before you scold me for being lazy or uncooperative, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, I've been out in the sun too long or my heart may be getting old and weak.
 (僕が怠けてたりしてて僕を怒る前になんでそうなのかって君自身を考えてみて。もしかしたら僕はちゃんとご飯を食べてないのかも、ずーっと日差しの中にいるとか、もう歳で心臓が弱くなってるとか)

9. Take care of me when I get old. You too will grow old.
 (僕が歳取ってもお世話してね、君だって歳を取るんだから)

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it" or "Let it happen in my absence." Everything is easier for ME if you are there. Remember that I love you.
 (僕が最後の旅に出る時はそばにいてね。「見るのをがまんできない」とか「僕がいない間に起きて欲しい」なんて言わないでね。君がそばにいてくれたら何でも受け入れられるよ。そして、僕は君を大好きだったってことを忘れないでね。)

はぁ、訳してみたけど、、、、もう今涙ボロボロ。
ごめんねレニー、、、君は旅立ってもいつも私のそばにいてくれるね。


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