The Love of a King
総語数 7,400 (YL 2.8)
この本は元イギリス国王 エドワード8世、ウィンザー公 についてである。元イギリス国王というのは彼が国王を退位した為で、その理由は一人の女性に対する愛を貫き通したから。当時、イギリス王室では既婚歴のある女性を王妃として迎え入れる事ができなかった。それ故 エドワード8世 は王位を捨て愛する女性と結婚し ウィンザー公 となる。
彼にとっては地位より愛の方が重く大切であるものだった。果たして,現在でこのような地位がありながら愛を貫き通せる人がいるだろうか?
文章は解りやすく書かれていて読みやすかった。日本の皇室とも親交のあるイギリス王室の話なので興味深く読む事ができるのではないだろうか。
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