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2008年1月

2008.01.17

Two days to Boston

Boston City Hall

昨年、2007年年末ボストンへ行ってきた。
NYからバスで約4時間私はNY近郊の都市に行くときはチャイナタウンにあるチャイニーズのバスを利用している。距離は東京ー京都間くらいあるにもかかわらず片道たったの15ドル。これで昨年はフィラデルフィアにも行ってきた。

 ボストンは NEW ENGLAND とも言われるようにブリテッシュ達によって気づかれた街でNYと比べると街は小さいながらも街は全体的に綺麗でNYのようにゴミもそこらじゅうに落ちていない。建物も一つ一つ個性があってとっても住みやすそうな街だった。近くにはアメリカでも選りすぐりの大学等がある街でとても印象が良かった。私はなかでもこの写真、アメリカの建築家 Louis Kahn のデザインかと思うような(実際にはコロンビア大学の教授達の設計) Boston City Hall がお気に入りだった。食事もシーフードが有名という事もありシーフードのレストランに入ったところカキの種類だけでも10種類くらいありどれを食べたらよいやら、、、結局オススメを聞いてそれを頂く事とした。味は生ガキというだけあってとても美味しいものだった。また時間があれば今度は暖かい時期にもう一度行ってもよいと思う。観光は2日あれば十分に廻りきれる程の街である。


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2008.01.11

Hannah and the Hurricane

Hannah and the Hurricane (Penguin Reader Series: Easystarts)

総語数 900 (YL 0.8)

このレベルは初級ということもあって大人が読んでも楽しめる本が少ないように思う。動物ものだったり一見これはと思ってもストーリーが子供じみていて笑ってしまうものだったりする。この本は主人公は少女なのだけど物語的には大人でも満足して読めるのではないかと思う。語数が900語という非常に短い話であるにもかかわらず人間性の内面などが伝わってくる内容になっている。


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2008.01.10

The Long Road

The Long Road (Easystarts Penguin Young Reader Series)

総語数 900 (YL 0.8)

Terry Fox という義足のランナーを聞いた事があるだろうか?カナダではとても有名で彼の姿はカナダの1ドル硬貨にも刻まれている。この本はそんな彼の激走した人生の物語。

 彼は18歳の時に骨肉腫と診断されて片足を余儀なく切断し残りの人生を義足でのカナダ横断マラソンという形で癌、骨肉腫患者のための募金を募った。彼の死後その募金活動はテリーフォックス財団という形で受け継がれて毎年カナダではテリーフォックスランが開催されていて日本、世界各地でも開催されている。


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2008.01.08

The Love of a King

The Love of a King (The Love of a King)

総語数 7,400 (YL 2.8)

この本は元イギリス国王 エドワード8世、ウィンザー公 についてである。元イギリス国王というのは彼が国王を退位した為で、その理由は一人の女性に対する愛を貫き通したから。当時、イギリス王室では既婚歴のある女性を王妃として迎え入れる事ができなかった。それ故 エドワード8世 は王位を捨て愛する女性と結婚し ウィンザー公 となる。

 彼にとっては地位より愛の方が重く大切であるものだった。果たして,現在でこのような地位がありながら愛を貫き通せる人がいるだろうか?

 文章は解りやすく書かれていて読みやすかった。日本の皇室とも親交のあるイギリス王室の話なので興味深く読む事ができるのではないだろうか。


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2008.01.07

The Whispering Knights

The Whispering Knights (Oxford Bookworms Library)

総語数 16,000 (YL 4.0)

表紙のデザインとは裏腹に物語の主人公は3人の子供達。ディズニーの映画でありそうな物語で現実なのか幻想なのか、子供達が魔女を相手に戦うというもの。YL4.0のわりには語数もそれほど多くなくボキャブラリーもそれほど難しくなく物語の内容もファンタジー気味なので読みやすい。私的には映画であっても面白いのではないだろうか。


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2008.01.06

Countdown at Times Square 2008


新年も明けてもう5日も経ってしまったがここで年明けを過ごした時に撮ったビデオを載せようと思う。ここは Times Square で毎年すごい数の人がこのカウントダウンに訪れる。本当にすごい人で見渡す限りがひと、ヒト、人。テレビでも全米に中継されていてヘリコプターも何機も上空を飛んでいる。夜7時くらいになるとこの辺りは封鎖されてその内に住んでいる人や関係者以外は内に入れなくなってしまう。もしカウントダウンを迎えたいなら中心からずっと離れたところまで行くかカウントダウンまでその場で待たなくてはならない。


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2008.01.05

Catch Me if You Can

Catch Me If You Can: The Amazing True Story of the Most Extraordinary Liar in the History of Fun and Profit

総語数 86,400 (YL 7.5)

Catch Me if You Can を映画で観たという人は多いだろう。レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスが主演、主にアメリカで詐欺を働き世界を飛び回った史上最年少の天才詐欺師。映画の中では主人公は一人っ子の様だが実際、主人公 フランク・ウィリアムス・アバグネイル は4人兄弟の3番目の子。

 私はこの映画を数年前に観て暫くの間フィクションだと思っていた。しかし、これは実際に起きた話でビックリさせられた。アメリカに来てふと思い出したようにこの映画を見たくなってDVDで再度観た。もしかしたらペーパーバックでも読めるのではないかという思いがこみ上げてきて数ヶ月前に古本屋で探してみたら発見し購入。その時は読書中の本があったので終わってから読もうと思っていた。今回晴れて順番待ちの本は読み終わったのでこれからこの本を読んでいこうと思う。


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2008.01.03

Lord of the Flies 読了

Lord of the Flies

総語数 60,789 (YL 9.4)

この本を読み始めてから約3ヶ月、やっと読み終わる事ができた。正直、私には難しかった。最初は順調に読んでいると思われたが中盤にさしかかると停滞してしまい、それから数週間と間を空けて読むようになりそうなるともう最初の方の内容は明確に覚えているはずもなく更に読む間隔を空ける事になってしまった。ブリティッシュイングリッシュだからか、それとも昔に書かれた本だからだろうか。まぁ、私の英語力が足りないのは明らか。

蝿の王

 私の場合、始めにこの物語の映画を観ておいたので辛うじてストーリーは思い出す事ができた。映画と本とを比べると私は映画の方が見応えがあった。やはり、本では表せない緊張感やスリルが映画では表現しやすいからだろうか。

 この本の著者、William Golding はノーベル文学賞受賞者としても有名。


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