Holes 読了
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さて、今日は朝から歯の治療のため大学病院へ、治療が終わり出たのはお昼過ぎ。もちろん治療したてなので麻酔が効いたままで刺激のあるもの、固いものは食べれずお昼はバナナを4本ストリートベンダーで買って食べただけ。ここではそこらじゅうの道でフルーツやホットドッグなんかを売ってて食べたい時にすぐ手に入るのでとても便利。バナナも1本単位で買うことも出来るのでちょっと小腹がすいたなーってときなんかクォーター1枚で食べられる。
学校が終わって帰りにクラスメートの宿題につき合って、、、、そう、宿題につき合った。なにをかくそう宿題とは自分で決めた職業の誰かに10項目の自分で決めたインタビューを行うというもの。なにを思ったのかクラスメートはポリスマンへのインタビューを決行、、、。観光客で賑わうTimes Squareなら警官も気軽に応じてくれるだろうってことでTimes Squareへ。人にもよるけど観光客の思い出として一緒に写真に写ってくれるサービス精神のある警官がいるからだ。私はインタビューの間は観光客のふりをして警官とクラスメートのインタビューの模様を隠れながら激写。警官を写真撮るのって悪いことしてないのに何故かドキドキ。
そのあと買い物につき合ってもらい久しぶりの日本食レストラン、「伊勢」へディナー♪ここはNYの日本料理にしてはそんなに高くもなく味も悪くなく学生の身分でも気軽に入れるお店。もちろん、日本のサラリーマンが接待?で利用したりしてた。なので、味は悪くない。私は刺身、天ぷら定食を注文。久しぶりの日本食なのでご飯もおかわり!おまけにデザートもついてくる、これでたしか十数ドル。NYで食べる日本食は高いのが当たり前だけどとてもリーズナブル。チェックする時に値段を確認したらおかわり分はチャージなし!更に天ぷらが食べきれなかったので残りの天ぷらをテイクアウトするのに包んでもらった。そう、こっちでは食べ残ったのを持ち帰るってのはよく見かける光景。だって捨てるなんてもったいないしね、、、。とても満足なディナーだった。また恋しくなったらいこーっと。
ちなみにこのレストラン「伊勢」はマンハッタンに2店舗あるらしいが私のいつも行ってるとこはイーストサイドのみ。

Ise Japanese Restaurant
Midtown East
151 E 49th St, New York 10017
Btwn Lexington & 3rd Ave
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アメリカに来て約1年、携帯電話は必要ない!と Skype だけで今まで暮らしてきたけど、人との待ち合わせの時に電車が遅れたりなどで連絡はやはり必要。今まで外出時はどうしていたかというと pay phone 、公衆電話から電話という手段で連絡をやり取りをしていた。
公衆電話を使う場合、マンハッタンでは殆どが$1必要。なぜ、「殆ど」かというと詳しくはわからないが私の経験上、公衆電話によっては$1〜のものと¢50〜の2種類が存在する。そして、相手が地下鉄にいて圏外の場合などは留守電に繋がりそれだけで$1消費してしまう。1回の電話するたびに$1ってのは私の身分では高すぎる。ということで携帯電話を購入した。
携帯電話でもいろいろあるが私はプリペイドを購入 iphone でもおなじみになった at&t 、$19.9で $10 分の通話料込み通話レートは契約型の携帯より若干高めだが長い目でみると結果的には安くなるのだろうという判断である。部屋では Skype を使用してるので携帯を使う必要がない、外出時に必要な時のみの使用というコンセプトであれば十分使える携帯である。さらに、この携帯から Skype を通して日本へ掛ければかなり安い国際電話も可能になるし、これまた Skype の転送を使って、日本からの着信も受けることが出来る、私は日本に Skype の電話番号があるので日本から私に電話する人は日本国内の通話料金で私に電話をかけることが出来る。
この携帯電話と Skype の組み合わせは、どこに居ても通話料を気にすることなく母国へ連絡が取れるというメリットがあるのではないだろうか。
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あー、もうこんな時間、ただいまNY時間、夜の1時をまわったところ。
今、学校でスピーチの授業で毎日なんかしらお題が出て、それが宿題なんだけど、、、。
毎日クラスメートの前で一人ずつスピーチをしなくてはならない。
でも、その出されたお題をノートに書くんだけどなアイデアが浮かばない時は本当に困る、、。
そんな時は自分の経験のなさ、や無知さを思い知らされる。
スピーチするからにはちゃんとイントロダクションから入ってボディ、そしてコンクルージョンというように順序立てて書かなければ行けない。
日本語でもいいからもっと勉強しておけば良かったなぁ〜。
って、、、明日は朝の9時には歯医者についてないと行けないら、、、ん〜と、、。
もう、ビール飲んで寝なきゃ!
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ここNYではフリースポット、フリーの無線LANが設置してある所がありそこでは誰でもインターネットに繋げることが出来る。パブリックライブラリー、マンハッタンの大きな公園、マクドナルドやアップルストアー等。またスターバックスなどでよくラップトップを開いてる人を見かけるがスタバでの無線LANは有料でT-mobileって通信会社と契約してないと使えなく、1日プランや年間契約等様々あるが契約期間が長い程割安になっている。
私がよくフリースポットの場所を検索するのに使用してるのがNYC wireless authentication sever、どこがフリーで使えるのかマップで表示してくれている。ただ、これもどこかでインターネットにアクセスしないと見れないのだけど、、。
しかしフリーで使えても問題はある。フリーで使えるのは有り難いけど、公園などでは電源の確保ができない。ネットを使ったらそんなに長い時間は使えない。しかしそれと比べるとスタバは有料だけど店内の電源は好きに使わせてもらえる。さて、どっちがお得感があるのだろうか。私は外で使う場合はメールのチェック、送信、たまに日本へスカイプで数分話す程度なので電源の確保は必要ない。しかし、仕事等で必要な人で長時間使う人はあらかじめ有料スポットの契約をしておいた方が便利かもしれない。
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総語数 17,000 (YL 3.8)
トム・ゴードンが好きな女の子、これは映画グリーンマイルでおなじみのスティーヴン・キングの著。もちろんこの本は英語学習者用なので要約され、単語に制限を設けて書かれているので細かい部分まで原作のようには表現できていないだろうと思う。しかしながら、さすがはスティーブンキングといえるような描写力。スティーヴン・キングの作品を読んだ、もしくは映画を観たことのある人なら感じるかもしれないが、登場人物の心理というか漂うなにかをうまく描写できている気がする。しかもこの制限された本であってもその描写力が伝わってくる。もっともっと英語力が上がったら今度はペーパーバック版を挑戦したい。
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総語数 7,100 (YL 2.0)
ホワイトデス、白です、、、じゃない。白い死。
これはこのレベルで数あるOxford Bookwormsの中ではとても良く書かれていると思う、読んでみるとグイグイ読み進めることが出来たからだ。そしてこれは英単語400語、中学生も理解できるくらいのレベルで書かれているにもかかわらず読者は引き込まれる。もちろん制限なしのものから比べれば結果は歴然としているが、、、。
そして中身はというと麻薬、裁判そして親子愛といった大人ががっかりしないで読めるちゃんとした内容になっているので十分楽しむことが出来る。
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ここ、アメリカで私はプリンターを所有していない。プリンターなんてインクジェットのものなら日本と同じくらいの値段かそれ以下で買う事が出来る。しかし、プリンター自体は安くても最初に付属のインクを消費した後に買うインクが高い。これは日本でも同じかと思う。そしてエッセイとかはいつもハンドライティングなのでプリントアウトする必要性がない。これら、値段と使用頻度を考えるとプリンターを買う必要がない、と言うのが理由。
しかし、生活する上で時々プリンターが必要な場面に遭遇する。例えば、先日日本の歌舞伎、平成中村座のNY公演のチケットをオンラインで購入した時。もちろんオンラインでの注文なのでその予約ナンバー等がオンラインで送られてくる。それをプリントアウトしてチケットボックスでチケットを交換する仕組みになっているようだった。ただ番号だけならメモをするだけで良い。私はPDAを持っていたのでいつもそのデータをPDAに移して、又はPDAで写真を撮ってプリントアウトした紙の代わりに持って行くことにしてる。しかし、先日、ブックストアーのメンバーになったのだが、メンバーになると特典がついてくる。初回の書籍購入が20%off。それもやはりオンラインでのクーポンだった。それはバーコードが記入されている、バーコードはさすがにメモすることは出来ない、、、、その場合どこかでプリントアウトする必要がある。
プリントアウトできる手段としてはライブラリー、インターネットカフェそしてFedEx Kinko'sなどがある。私は日本でもなじみのあるフェデックスキンコーズを利用することにした。キンコーズはいつのまにかFedExの傘下に入ったらしい。Kinko'sに入るとセルフでプリントアウトすることができるコンピューターが置いてあって店員さんにセルフでプリントアウトする旨を伝えればどのコンピューターか教えてくれる。支払いはクレジットカードでカードをコンピュータの横の読み取り機に入れないとコンピューターが使えない仕組みになっている。そして用意してきたドキュメントの入ったUSBメモリーを接続してプリントアウト。
料金も安く設定されているので普段プリントアウトすることがなく必要時に数枚だけプリントアウトしたいという人にはお勧めの方法かもしれない。
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総語数 5,900 (YL 2.0)
この話、エレファントマンを知ったのは10年以上前、テレビで深夜に映画を放映してたのをかすかに覚えている。その時はホラー映画かと思って「怖いんだろうな」とチラッと見ただけで映画を鑑賞することは出来なかった、なので当然内容はしらなかった。それから十数年、多読でこのエレファントマンと再会。読んでみるとホラーどころかとても悲しい物語で実話の話だった。エレファントマンの優しさ、臆病さ、そして勇気にとても感動し、切なくなった。この実話はかなり前の話で舞台はイギリス、そしてその当時の時代背景、人々の態度、考え方なども勉強になるかと思う。
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NYUの歯科学部に到着、入るとフロントがあってIDをチェックしてる。
そこで無言のままIDを見せて診察を受ける4階へ上がって行った。そこにはウェイティングルームなるものがあって患者さんらしき人達、30〜40人くらいだろうかとにかく沢山の人達が待っている、、、。
えっ!もしかしたらしばらく待つのかな、、、なんてちょっとがっかりして待っていたらすぐ担当の先生が私を見つけにきてくれた。
日本人でホッとした、、、今までメールでやり取りしてたのでお互いの面識がなかった。メールでのやり取りは日本人でも実際の診察は日本人じゃないのかな?なんて思ってたのでホッとした。
それから先生のあとをついてテクテクと診察室へ、、、って、、、広い!しかも診察台のブースが数十個もあって見渡す限りパーテーションで仕切られたブースがある、、、。それでなんであんなに患者さんが待ってたのか納得できた。
そして診察開始。
状況はメールで説明してあったが念のためもう一度説明。
そして奥歯と欠けて取れてしまったを先生に見せる、、、もしかしたら欠けた歯も必要になるのかなぁとおもって持って行ったがぜんぜん必要なかったみたい。
「とりあえず写真撮りましょう」と先生、、、そしてレントゲン室へ。
私の全ての歯をレントゲン撮影するために数カット撮った。
しかし、レントゲンを撮る時にピンポイントで撮るためにプラスチックの輪みたいなのを口の中へ、、、「はい、ずれないように噛んで下さい」と先生、、、、。
でもこれが口の中であたって痛いのなんのって、、、、涙流しながら数十分に渡るレントゲン撮影終了。
レントゲンが出来上がって先生がなんだかじーっと見てる。
「この歯は抜かないといけないですね。一時的に詰め物をするって処置はできるけど日本に帰ったら治療しないとダメ」と先生。
「え?」と私。
「それと、、、隣の歯、これ奥で炎症が起きてるのでいずれダメになりますよ」と先生。
「それって、、、」と私
そして処置の期間や金額の問題などを先生に相談、、、。
結果、インプラントにすることに決定!!しかも2本!!
隣の歯もどうせダメになるなら抜いてしまえ〜っ!とインプラントにすることに。
日本ではインプラントってかなり高額でまだまだ一般的ではないけどここ、アメリカでは歴史はあるし結構一般的に行われてるらしい。しかも大学病院なので日本で治療するよりもアメリカの普通の歯医者さんで治療するよりもかなり金額は押さえられている。技術もへんな歯医者さんへ行くよりもずっと安心できる。
それからインプラントをするための処置が始まることになった、、、つづく、、、。
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総語数 46,938 (YL 6.4)
今日この本、ホールズをBordersっていうブックストアーで購入。このブックストアーはマンハッタンでは結構大きいブックストアーで店内にはカフェや座り読みもできるソファ、そして数カ所に検索用のコンピューターがある。それで欲しい本がどこのコーナーにあるか、在庫はあるかなどを検索することが出来る。しかし私はこっちの本屋で、というか陳列棚から自分の探してる本を見つけるのに苦労する。なぜってそれは本の背表紙ももちろん英語で書かれている、と言うことは横文字で書かれてるというわけだ。かれこれ数十年間縦文字の背表紙を見てきた私には本を探すだけと言っても辛い作業になる。気づくと首を傾げて英語で書かれた背表紙を見ていたりする。そして結局今日は本を自力で見つけることが出来きず結局店員さんに聞いてしまった。
この本はいろいろな多読、ペーパーバックを紹介されてる方々のブログにて好評だったのでトライしてみることにした。どんな内容、物語なのかというのはほとんど解らない。ただ、確かなのはこの本のジャンルはヤングアダルト。そう、これはこの本があった棚がヤングアダルトだったから。前回のThe Kite runnerから比べると7割くらいのページ数、そしてヤングアダルト向けなので早く読み終わることができそうだ。
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総語数 118,272 (YL7.5)
The Kite Runner やっと読了。
集中してぱぁーっと読むことが出来ずなんだかんだ1ヶ月弱かかってしまった、、。
今の英語力では全て理解できるわけも無い、でもストーリーは追えていろんな場面もちゃんと把握することが出来た。だいたい60%くらい理解できたのではないだろうか。文法、ボキャブラリー的にも難しい箇所だらけってことはなかった。
さて、この物語は主人公のアフガニスタンでの少年時代の70年代〜80年代、大人になってから、〜2000年代のアメリカそして再度カザフスタンというアフガニスタンとアメリカが舞台になっている。感想はうーん、日本でずーっと平和に、穏やかに育ってきた私には移民とか戦争とかそういう体験をしてないのでいまいち物語に入り込むことが出来なかった。きっともっと英語力があればその世界に浸れたのかもしれない。
この本は03年に出版されてベストセラーに、今でも本屋さんに行くと目につくところに置いてある。先ほどアマゾンで見てみたら日本語訳も出版されていた。そしてこの秋にはこちらアメリカでは映画が公開される予定。映画が公開する前にもう一度、いや、もう二度くらい読んでもっと理解度を増して、それから映画を観てみようと思う。
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最近カラクロっていう写真の表現手法が流行ってるみたい。
これはモノクロ写真とカラー写真の中間に位置するらしい。
しかし、、、モノクロは白黒でmonochrome;モノクロームの略。
でもカラクロって、、英語だとcolorchrome;カラーのことなんじゃないの?
日本語英語ってことなんだろうな、、、でも、この日本語英語って英語学習者にはホント困惑のもと。
さてこのカラクロ写真はただカメラで撮っただけでは表現できない。レタッチソフトを使ってマスキングして彩度を調整しないとこんなふうにならない。この写真は過去に撮ったのをちょっと加工して作成。元の写真はコテコテのカラー写真で背景も鮮やかな色でメインの花が目立たなかったけどこういう風にすると捨てようかどうしようか迷ってた写真が見違えるように綺麗な写真になる。
webで「カラクロ」って検索するといろいろ参考がみつかるので是非みなさんもお試しあれ。
ついに1ヶ月間のバケーションも終了、月曜から学校に復帰。楽しみだな!
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アメリカにきて何度か日本のお店で鰻は食べたけど高い。
なので、悲しいことに学生の身分ではそう頻繁には鰻を食べれない、、。
しかーし、昨日スーパーで鰻を発見!
普段はぜんぜん見向きもしない冷凍食品コーナーをどういうわけかフラフラと散策してみた。
あー、きっと売れ残った肉とかをスライスして置いてある程度だろうなー、、、って馬鹿にしながら物色していると、、、ん?
KABAYAKIって文字が、、、え?
よーく見てみるとウナギちゃん!
こちら、NY班!ウナギです!ウナギ発見です!って感じで、、、。
とても感動的な再会!
でもこれは冷凍、しかも中国産、、、。
中国産といえば最近なにやらいろんな混入物が入ってるとかで何かと問題なんだよなぁ、、。
そして3.29ドル、、、。
貧乏学生の1食分のオカズにしてはちょっと高いかなー、、、。
だったらビールやめろよ!!って思うけど。
でも、食べてぇ〜ってウナギが誘惑してるし。
そんなこと言ってられない、ウナギが目の前にあるんだ!混入物が何だ!ってすかさずカゴにポイっ!
そしてウナギを購入するからにはタレでしょー。とソース売り場へ。
ありました、ウナギのタレ♪
そしてもう一つ、ウナギと言えば山椒!
今度は砂糖とか塩が置いてある調味料売り場へ、、、。
でもさすがの日本製品の品揃えが豊富なチャイニーズのスーパーでも山椒は無かった、、。
じゃあ、あとでマンハッタンにある日本のスーパーで山椒買ってきてそれから食べよっ!と購入しちゃいました!
しかーし、おつかいの後部屋へ戻って袋から食品達を冷蔵庫へ移してると、、、、。
やっぱりウナギが気になる、、、。
とうとう我慢できずに山椒なしで食べてしまった。
ここには調理器具と言うとマイクロウェーブも魚を焼くグリルもないので熱湯に袋に入ったウナギを入れて暖めて調理。
まぁ、幸いウナギは調理済みだったので問題なし。
味はというと、、まぁ食べれないウナギではなかった。
もちろん、同じ買ったものでも日本で食べるウナギの方が美味しいかな。
そして、やっぱり調理済みといっても少し焼いて食べたほうが美味しかったかなと言う感じ。
また、恋しくなったら食べよーっと。
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今まで募金ってしたことある?
コンビニで買い物した時に募金箱がレジに設置してあったりするけど募金したりする?
募金して良いことしたって気持ちになる?
私は過去に数回程度しか募金はしたことないな、、、、たぶん学校でとか、年に数回かコンビニで支払いのおつりを入れるとかそんなくらいだと思う。
日本での生活の中では募金ってのが私たちに浸透してる気がする。
例えば、駅前で募金運動や小学校、中学校の時にはポストカードや赤、緑のはね募金なんてのもあった。
そして24時間テレビや大手コンビニのレジカウンター、電話での募金なんてのもあるしどこでも目にすることが出来る。
今インターネットの世界でも募金が出来るようになってきた、クリック募金ってのがあってただクリックするだけで募金することができて私たちはお金を払う必要はない。私たちがクリックしてスポンサーのサイトに行けば募金がそのスポンサー企業(大企業さんたち)から1円支払われるという仕組み。要は広告料の支払いの代わりに募金を支払うということらしい。これはすごくいいアイデアだと思わない?家にいてポカーンと口をあきながらでもアクビしながらでも募金ができる。え?1円だけ?って思うかもしれないけどチリも積もれば山となる。10円にしたらスポンサー企業の広告費の予算を遥かにオーバーしてしまうし企業が倒産しちゃうかもしれない。まぁその前にこの企画がボツになるだろうけど。
このブログにも左側の下の方にバナーがあってそこから数回のクリックで募金をすることが出来る。だからこの記事を読んだあなた。募金しよう?募金してー?、、、、募金しなさい!別に押しつけじゃないけどね、、、。別に私にはなんの利益もない、困ってる人達が特をするだけ。アマゾンのリンクは誰かがそれを通じて商品買えばアリの涙くらいのポイントはもらえるけど。もしあなたがブログとかのサイトを運営してるのならこのクリック募金を載せて広めようよ?!プライバシーの登録も何も必要ないしね。リンクを張ったからってあなたにはなんの特もないけど「良いことしたぞ!」って気持ちが得られる。なんかこういう書き方って迷惑メールとかの誘導みたい、、、Σ( ̄Д ̄; ) ガーン
でも私は良いことしたって気持ちで満足。
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実は今ここ、NYで歯医者さんに通っている。
話が長いので数回に渡って書こうと思う。
昨年の9月末、NYに来て1ヶ月あまり経った頃、ハロウィーンのパレードの後クラスの子達と食事へ。
そして、、、ただ普通にriceを食べていたら、、、(*゚・゚)ンッ?
ポロッ、、、奥歯が欠けちゃった、、、ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
しかも歯の半分欠けちゃった、、、( ̄ー ̄; ヒヤリ
「My tooth was broken」と私
「What!?」とクラスの子
「I said my tooth was broken」と私
、、、みんな驚きながらgiggling、笑ってる、、、。
こっちはそんな笑える場合じゃない。
しかも珍しそうにこのハプニングを写真に収めようとするやつまでいる始末。
こっちに来る前に歯医者で検診して問題なのは親知らず1本だけってことでそれを抜いただけだった。
次の日歯医者を探そうと思ってみる。
でも待てよ、今の英語力って、、、、あいさつもろくに出来ない。
どうしよう、、、・゚゚(゚-゚*; )オロオロ( ;*゚-゚)・゚゚
確か、海外用保険は歯の治療なんてカバーしてないよなー。
たかそー・・・(゜_゜i)タラー・・・
でも、そんなことは言ってらるわけもない。
ルームメイトに聞いてみたりした
「歯が欠けちゃったんだけど、、、知ってる歯医者ってあります?」と私
「チャイニーズの先生知ってるよ、いい先生だし、安いし。名刺渡すから連絡取ってみたら?」とルームメイト
ヤッタ〜!こんな簡単に歯医者が見つかるなんて!
で、翌日電話してみたら留守電、、、。
しょうがないので住所を元に行ってみたら、ビルのエントランスがオートロックになってる、、、。
で、公衆電話から電話してみる、、、プルルルル〜、、、、まだ留守電、、、ガチャ!
何にも話してないのに留守電に繋がっちゃったので電話代基本料金1ドル無駄になっちゃった。
仕方なく部屋に戻る。
ルームメイトに「歯医者に電話してもいつも留守電なんだけど」と私
「あ、もしかしたらバケーションに行ってるのかも、、、よくどっかに行ってるみたいだから」とルームメイト
、、、Σ( ̄Д ̄; ) ガーン
また振り出しに戻っちゃった、、、。
歯医者、はいしゃーっ、、、って掲示板で検索。
そんなこんなで探しまくって数日間。
掲示板で「安い歯の治療」って、、、、日本語で書いてあるっ!
…( ̄_J ̄)ん?、、、、でも「安い」って、、、、怪しい( ̄ー+ ̄)ニヤリ…。
とりあえずこっちは緊急事態なのでメールしてみた。
でも、数日間返事なし、、、。
あー、どこもかしこも怪しいなーって思ってたら返事がきた。
そしたらその歯医者さんはNYU of Dentistryの方
エヌワイユー オブ デンティストリー?
エヌワイユー、エヌ ワイ ユー、、、、、(☆。☆)キラリ!!
もしやニューヨーク大学?!
ってなわけでニューヨーク大学の歯科学部で治療を受けることに。
ホッ、、、。
それが去年の10月後半、、、そこから完治まで長い道のりを歩むことになるとは思いもしなかった、、、、つづく、、、。
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フリーブックのススメ?
昨日、オーディーブックについて書いたがこっちを先に書くべきだった、、、。
インターネット上にで配信されているフリーブック、一般的にこれは著作権のある作者の死後50年以上経って著作権保護期間が切れた本。ちなみに今現在その著作権保護期間を70年に延長しようという動きがある様だ。なかには50年の保護期間が終了せずとも許可して作品を公開してる作者もいる。
ほとんどのフリーブックは50年以上前の作品はもちろんのこと、50年以上大作として生き残ってきた作品ばかりだ。ただその反面これらは50年以上前に書かれたものなので時代背景や言葉の言い回しなどわかりづらいところもある。しかし、フリーで手に入るしインターネット上での配信なのいつでも、でどこでも手に入れることが出来る。
多くのフリーブックは".html" ".pdf" ".text"など数十種類のファイル形式が用意されているのでPCはもちろんのことPDAや携帯、ipodでも読むことが出来る。これらはテキストファイルなので数百ページの本でも容量は1MBにも満たない。なので一度に何十冊、何百冊の本を簡単に持ち運び出来てしまう。
私は数年前からこのフリーブックの読者になっていてPDAに落として電車の中や外で暇をつぶす時にカフェなどで読んでいる。長編の作品を読むときなどは一度にすべてを読み切れないのだがこれには「しおり機能」なんてのがあって実際の本と同じように読んだところでしおりを挟むことが出来ていつでもどこでも続きから読むことが出来る。
インターネット上にはフリーブックを配信してる様々なサイトがあるが日本では青空文庫が有名、これはかれこれ10年程前から運営されている。もちろんここは「夏目漱石」や「太宰治」などの日本の著名な作品が多く配信されている。海外のサイトでは ManyBooks.net や Gutenberg なんかが有名。これらでは世界の有名な作品達が配信されている。また子供向けの児童書専門のサイト International Children's Digital Library なんてのもあってここには世界各国の児童書が集まっていて日本の童話「ももたろう」もある。
フリーブックを利用して日本、海外それと児童書の作品がいつでも読むことが出来る。また昨日取り上げたフリーのオーディオブックも利用すれば全てフリー。以外とお金のかかる英語の勉強にはもってこいかもしれない。
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オーディオブックって言うのがある。
誰かが本を朗読してそれが CD、MP3 又は podcast などのメディアに記録されていて今はどこでも手に入るようになってきた。Apple の itunes Store なんかでもダウンロード販売してるので気軽に購入できる。ipod に入れて通学、通勤しながら without book で読書なんてのもできるかも。
ペーパーバックを読んでも「リーディング」と「ライティング」は養われるかもしれないけど「ヒアリング」と「スピーキング」が養われない、、。
今はペーパーバックで出版されてるタイトルのオーディオブックがかなりの数で販売されているみたい。だから、一度目は黙読、二度目はオーディオブックの朗読の速さに合わせながら読んでみる。そして三度目は朗読を追いかけるようにして自分で音読、シャドーイングしてみる。更に4度目は本は読まずに朗読だけ聞いてみる。こんなふうにすれば一冊の本と1つのオーディオブックで違った読み方が何通りもできて勉強にはなるしお金の節約にもなる。
実際私は"Memoirs of the Geisha"のペーパーバックとオーディオブックを買って始めの方だけ試してみた。英語力が低いので読むスピードがかなりの遅さ、、。でもこの朗読と組み合わせて読んでみると朗読に合わせて読める。もしこれが初めて読む部分であればただ朗読のスピードに合わせて文字を追いかけるだけで内容が頭に入らない。でもこれが一度読んだことがあれば内容も頭の中に入りやすい。
そして、このオーディーブックは英語の勉強用でなくても今では日本語での朗読や著作権が切れた本のフリーのオーディオブックなんてものもある。このフリーのオーディオブックはいろんな人がボランティアで参加して毎日のように更新されて沢山の著作権切れの本の朗読が作られてる。
興味があれば librivox と言うサイトで check it out!!
お気に入りの名作が見つかるかもしれない。
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犬の十戒
まあ人間の十戒に似せて作られたもの。
先ほど『クイールの一生』を掲載したのでその流れで載せてみることにした。
これはもともと英語圏で作られたものみたいだけど読んでみると犬好きにはジーンとくる内容。
私自身犬を失った後に読んでかなり衝撃を受けました。
自分なりに訳してみる。
1. My life is likely to last 10 to 15 years - any separation from you will be very painful.
(僕の一生はだいたい10〜15年なんだ、君と少しでも離れてしまうのはとても辛いことなんだ)
2. Give me time to understand what you want of me.
(君が僕に望んでることがわかるまで時間が欲しいんだ)
3. Place your trust in me - it is crucial for my well being.
(僕のことを信じてね、それで僕は幸せなんだ)
4. Don't be angry with me for long and don't lock me up as punishment...You have your work, your friends, your entertainment...
I HAVE ONLY YOU!
(僕のことあんまり長く怒らないで、そして罰だからって閉じ込めないでね。君はやることもあるし友達もいる、でもね僕には君しかいないんだ)
5. Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when you're speaking to me.
(僕に話しかけてね。僕は君の言葉がわからなくても君が話しかけてる声はわかるから)
6. Be aware that however you treat me, I'll NEVER forget it.
(君が僕をどう扱おうとも僕はずっと忘れないということをわかってね)
7. Before you hit me, remember that I have teeth that could easily crush the bones in your hands but I choose NOT to bite YOU.
(僕をたたく前に思い出してね、僕は君の手の骨を噛み砕く程の歯を持ってるけど僕は君を噛まないってことを)
8. Before you scold me for being lazy or uncooperative, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, I've been out in the sun too long or my heart may be getting old and weak.
(僕が怠けてたりしてて僕を怒る前になんでそうなのかって君自身を考えてみて。もしかしたら僕はちゃんとご飯を食べてないのかも、ずーっと日差しの中にいるとか、もう歳で心臓が弱くなってるとか)
9. Take care of me when I get old. You too will grow old.
(僕が歳取ってもお世話してね、君だって歳を取るんだから)
10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it" or "Let it happen in my absence." Everything is easier for ME if you are there. Remember that I love you.
(僕が最後の旅に出る時はそばにいてね。「見るのをがまんできない」とか「僕がいない間に起きて欲しい」なんて言わないでね。君がそばにいてくれたら何でも受け入れられるよ。そして、僕は君を大好きだったってことを忘れないでね。)
はぁ、訳してみたけど、、、、もう今涙ボロボロ。
ごめんねレニー、、、君は旅立ってもいつも私のそばにいてくれるね。
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総語数11,040 (YL3.5)
盲導犬クイールの一生、これは1年以上前に読んだ本。
洋販ラダーシリーズっと言って巻末に単語の意味が掲載されてるので辞書で調べる必要も無く携帯する必要も無くこれ1冊で完結できるのでとってもラクチン。
私自身数年前に家族だった犬を失ったわけだが、この本を通して犬の気持ち、命の尊さを再確認できた。
主人公の盲導犬クイールが生まれたところから始まり一生を終えるまでの物語だがこの本を読み進めながらどうしても自分の家族だった犬と照らし合わせてしまう。最後は涙なしでは読めない、もうそろそろクールにお迎えがくるなと思うだけでやるせない気持ちでいっぱいだった。
この本は愛犬とお別れをした人には少し辛いかもしれないけどこれを読んでお別れした自分の家族を思い出し、そして心の中で再会するのもいいかもしれないね。
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最近写真撮るのに凝ってみたりして。実際撮って見るとこれがなかなかどうして、難しい。
自分はちょっとセンスがあるからチョロいだろうなんて甘く見てたのが大間違い。
もしかしてカメラのせい?なんて思って2つ持ってるカメラで比較してみたもののカメラのせいだ!とは言いがたい。なんか人に驚きをあたえる様な写真撮ってみたいなー。
Anyway! 今使ってるカメラはコンデジの中ではマクロ機能が優れているのでこんな写真も撮れちゃう。
レンズからの距離が1センチでピントが合うのでまるで虫眼鏡で見てるみたい、拡大してみると紙の繊維まで見えてしまうから驚き。沢山写真撮って頑張りまーす!
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