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2007.09.05

Free ebook

フリーブックのススメ?
昨日、オーディーブックについて書いたがこっちを先に書くべきだった、、、。
インターネット上にで配信されているフリーブック、一般的にこれは著作権のある作者の死後50年以上経って著作権保護期間が切れた本。ちなみに今現在その著作権保護期間を70年に延長しようという動きがある様だ。なかには50年の保護期間が終了せずとも許可して作品を公開してる作者もいる。

 ほとんどのフリーブックは50年以上前の作品はもちろんのこと、50年以上大作として生き残ってきた作品ばかりだ。ただその反面これらは50年以上前に書かれたものなので時代背景や言葉の言い回しなどわかりづらいところもある。しかし、フリーで手に入るしインターネット上での配信なのいつでも、でどこでも手に入れることが出来る。

 多くのフリーブックは".html" ".pdf" ".text"など数十種類のファイル形式が用意されているのでPCはもちろんのことPDAや携帯、ipodでも読むことが出来る。これらはテキストファイルなので数百ページの本でも容量は1MBにも満たない。なので一度に何十冊、何百冊の本を簡単に持ち運び出来てしまう。
私は数年前からこのフリーブックの読者になっていてPDAに落として電車の中や外で暇をつぶす時にカフェなどで読んでいる。長編の作品を読むときなどは一度にすべてを読み切れないのだがこれには「しおり機能」なんてのがあって実際の本と同じように読んだところでしおりを挟むことが出来ていつでもどこでも続きから読むことが出来る。

 インターネット上にはフリーブックを配信してる様々なサイトがあるが日本では青空文庫が有名、これはかれこれ10年程前から運営されている。もちろんここは「夏目漱石」や「太宰治」などの日本の著名な作品が多く配信されている。海外のサイトでは ManyBooks.netGutenberg なんかが有名。これらでは世界の有名な作品達が配信されている。また子供向けの児童書専門のサイト International Children's Digital Library なんてのもあってここには世界各国の児童書が集まっていて日本の童話「ももたろう」もある。

 フリーブックを利用して日本、海外それと児童書の作品がいつでも読むことが出来る。また昨日取り上げたフリーのオーディオブックも利用すれば全てフリー。以外とお金のかかる英語の勉強にはもってこいかもしれない。


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