FedEx Kinko's
ここ、アメリカで私はプリンターを所有していない。プリンターなんてインクジェットのものなら日本と同じくらいの値段かそれ以下で買う事が出来る。しかし、プリンター自体は安くても最初に付属のインクを消費した後に買うインクが高い。これは日本でも同じかと思う。そしてエッセイとかはいつもハンドライティングなのでプリントアウトする必要性がない。これら、値段と使用頻度を考えるとプリンターを買う必要がない、と言うのが理由。
しかし、生活する上で時々プリンターが必要な場面に遭遇する。例えば、先日日本の歌舞伎、平成中村座のNY公演のチケットをオンラインで購入した時。もちろんオンラインでの注文なのでその予約ナンバー等がオンラインで送られてくる。それをプリントアウトしてチケットボックスでチケットを交換する仕組みになっているようだった。ただ番号だけならメモをするだけで良い。私はPDAを持っていたのでいつもそのデータをPDAに移して、又はPDAで写真を撮ってプリントアウトした紙の代わりに持って行くことにしてる。しかし、先日、ブックストアーのメンバーになったのだが、メンバーになると特典がついてくる。初回の書籍購入が20%off。それもやはりオンラインでのクーポンだった。それはバーコードが記入されている、バーコードはさすがにメモすることは出来ない、、、、その場合どこかでプリントアウトする必要がある。
プリントアウトできる手段としてはライブラリー、インターネットカフェそしてFedEx Kinko'sなどがある。私は日本でもなじみのあるフェデックスキンコーズを利用することにした。キンコーズはいつのまにかFedExの傘下に入ったらしい。Kinko'sに入るとセルフでプリントアウトすることができるコンピューターが置いてあって店員さんにセルフでプリントアウトする旨を伝えればどのコンピューターか教えてくれる。支払いはクレジットカードでカードをコンピュータの横の読み取り機に入れないとコンピューターが使えない仕組みになっている。そして用意してきたドキュメントの入ったUSBメモリーを接続してプリントアウト。
料金も安く設定されているので普段プリントアウトすることがなく必要時に数枚だけプリントアウトしたいという人にはお勧めの方法かもしれない。
| 固定リンク










コメント